つながり・協働・影響力を生むコミュニケーションスキル研修
激しい議論の裏には、適切に理解してもらえていない・まだ聞き取れていない「ニーズ」がある
- 世代、役職、職場文化の違いに起因する相手の防衛的な反応を招くことなく、情報を明確に伝えるにはどうすればよいか?
- 相手の視点を十分に理解し、Win-Winの解決策と信頼関係の強化につなげるにはどうすればよいか?
- 対立を健全に乗り越え、上司・同僚・部下と前向きな関係を築くにはどうすればよいか?
- 効果的なコミュニケーションは、話し上手な人や外向的な人だけのものなのか?
狙い
- 理解する: つながるコミュニケーションの概念と土台を理解し、自信をもって話せるようになる。
- 実践する: 分かりやすく明確に伝える。感情を認識して整え、共感をもって耳を傾け、効果的にフィードバックする。
- 応用する: 交渉、フィードバックの授受、承認・評価、対立のマネジメント、周囲への影響力の発揮を通じて、職場において効果的なコミュニケーションスキルを実践する。
対象者
内容
第1章:つながるコミュニケーションの基礎
- 協力・つながりを妨げる5つのメッセージを見分ける
- 神経系の仕組みを知り、より効果的に伝える
- 4つの要素(感情・ニーズ・観察・提案)モデルを理解し、3つコミュニケーション方法(自己理解・表現・傾聴)に応用する
第2章:コミュニケーションの基礎スキルと考え方
2.1. 自己理解
2.2. 自分の考え・意見を伝える
- 客観的な「観察」を通じて、対話の共通認識をつくる
- 効果的な「提案」を行う
2.3. 傾聴する
第3章:考え方とスキルを実務に応用する
- Dance floor - 3つのコミュニケーションの選択(自己理解・表現・傾聴)を柔軟に組み合わせるインタラクション・モデル
- 3つの選択の応用場面
- 耳の痛い言葉や厳しい意見に対して、相手の意図を理解したうえで適切に応答する
- 明確なフィードバックの授受
- 相手を認める・承認する実践を通じて、良好な人間関係を築く
- 意見の相違を建設的に変える(交渉・折衝・対立の解決など)
第4章:アクションプランの作成
- 職場におけるコミュニケーション上の難しい場面を特定する
- 実務への応用計画を立てる
- 研修後の実践を約束する
ご参考
パンフレット「つながり・協働・影響力を生むコミュニケーションスキル研修」