AI FOR HR: AIによる変革と人事業務への実践活用
テクノロジーをアシスタントに、スマートなワークフローを使いこなし、7時間で自分専用のAIツールキットを構築する
名もなき業務に、どれだけの時間を費やしていませんか?
メールや社内通知の作成、職務記述書や面接質問集の作成に何時間
も費やしていませんか?
何百件ものアンケート回答や長文の資料、議事録に埋もれ、素早く
まとめる方法が分からずにいませんか?
AI(ChatGPT、Claudeなど)を試したものの、回答が一般的ですぐには使えない、あるいは人事データの情報漏えいリスクが気になっていませんか?
本ワークショップでは、断片的な「プロンプトの学習にとどまらず、AIに任せる業務を正しく見極め、適切に指示する方法を学び、10つの実務タスクを体験しながら、業務ですぐに活用できる自分専用のAIツールキットを構築します。
本ワークショップで得られるもの
自分専用のAIツールキット
プロンプト構成一式:AIへの標準的な指示文を作成
タスク例&アウトプットテンプレート:あらゆる人事業務ですぐに活用可能
長期的に繰り返し利用可能
3~5つの人事ワークフロー
クラス内で実践:実際のケースに直接適用
柔軟にカスタマイズ:あらゆる企業に対応
狙い
- 業務の見極め:AIが実行する業務(AI Do)、AIが支援する業務(AI Assist)、人が判断する業務(Human Decide)を明確に分類する。
- 正しい任せ方:すぐに使えるアウトプットを得るための、構造化されたプロンプト作成6ステップを習得する。
- ワークフローの標準化&自分専用AIツールキットの構築:単発のプロンプトを、長期的に再利用できる標準化された業務プロセスに変える。
- 検証とセキュリティ:正確性を確認し、機微な人事データを扱う場面で責任あるAI活用を行う。
対象者
- 経営層・管理職・人事担当者(採用、教育・研修、報酬・福利厚生、人事オペレーション)
研修内容
第1章: AIに任せる業務の見極め
- 人事業務における時間のかかるタスクの評価
- AIに任せる業務を見極める業務分類マトリクス
- 3段階の協働モデル:AI実行、AI支援、人が判断
第2章: AIへの効果的な仕事の任せ方の公式
- 6ステップの公式:背景、データ、タスク、アウトプット、品質基準、確認・調整
- ケーススタディ:不十分なプロンプト・効果的なプロンプト
第3章: 実務に即した10の人事タスク体験(5つのツール群)
- 作成アシスタント:メール・社内通知の作成、文章のリライトと最適化
- 採用アシスタント:職務記述書と評価基準付き面接質問集の作成
- ナレッジアシスタント:資料・議事録の要約、FAQ作成
- 研修・分析アシスタント:研修骨子、理解度テスト、アンケート分析
- オペレーションアシスタント:チェックリスト、報告書、帳票の標準化
第4章: 持続可能なワークフローの構築
- 標準化の4ステップ:作成→検証→標準化→再利用
- 実践:モデルワークフロー(従業員意識調査の分析と対応)
第5章: 情報セキュリティとアウトプットの検証
- インプットの管理:AI送信前の機微情報の保護
- アウトプットの管理:事実、出典、論理、バイアス、セキュリティの検証
- 人間が主導する原則:最終確認と判断は必ず人が行う
第6章: 自分専用のAI ツールキットの作成
- 優先業務3~5件の生産性を高めるAIツールキットの設計
ご参考
パンフレット「AIによる変革と人事業務への実践活用」